• お掃除専門会社だからできる遺族のための遺品整理

孤独死からゴミ屋敷まであらゆる事例に対応できる遺品整理業者

ゴミ屋敷化、孤独死現場での遺品整理は信頼のできる専門業者にお任せいただくのが一番良い選択です

孤独死などが起こり、発見まで相当日数が経過した場合、遺品整理のことは後で考えましょう。

まずは先に、遺体痕の処理と除菌や消臭をしましょう

その理由

1.孤独死現場は目に見えない菌やウイルスが飛散しており危険です。
2.臭いや虫の発生で近隣にも迷惑が掛かっています。
3.遺体痕は故人そのものです、素早く適切に処置してあげましょう。

臭いや虫が発生してる中で、何社も遺品整理業者を呼びつけることは故人を踏みつけにする行為に等しいものです。

最低限、遺体痕をキレイにし、初期の除菌消臭を行い、遺族や関係者がストレスなく入室できるようにしてからでも遅くはないのではないでしょうか。

ゴミ屋敷の中で行う遺品整理 孤独死があった部屋での遺品整理は技術が必要
ゴミ屋敷化してる家や部屋での遺品整理は、どのようにして片付けたたらいいか全くわかりません。

まごのてはゴミ屋敷状態の中からでも、貴重品や思い出の物を確実にピックアップします。
孤独死現場の遺品整理は、まずはじめに除菌や消臭を行わないと入室すらできません。

ご遺族すら入室をためらう場面でも、まごのては特殊清掃専門会社ですから、短時間で入室か可能な状態にします。
遺品整理は貴重品を探し出すことが至上使命 遺品整理後の部屋の仕上げを完全に行います
遺品を丁寧に選別し、ご遺族にとって必要な物や大切な物は確実に見つけ出します。

女性スタッフも多数在籍し、きめ細やかな作業を心がけています。
 
ピックアップした遺品の梱包や発送、また遺品整理後の部屋の清掃など遺品整理にまつわる周辺業務もすべて自社で施工いたします。

特殊清掃業者として長年培ってきたノウハウは経験の浅い遺品整理業者と一線を画すものです。


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孤独死や自殺現場の遺品整理

ゴミ屋敷の場合と同じく遺族や関係者が入りたくても入れないという場合が多いですが、まずは特殊清掃一次処理を行うことにより入室可能にします。
 

実例1.孤独死現場の遺品整理

孤独死現場の遺品整理状態:孤独死、死後14日で発見。遺体痕はリビング床上に残留し、ウジやハエも発生、臭いもひどい状態であった。

作業内容:遺体痕や血液痕の除去、初期消臭、害虫駆除

完成形:遺体痕を除去し不衛生な状態を解消し、遺族が入室可能な状態にする。



 

実例2.自殺現場の遺品整理

孤独死現場の特殊清掃は入室可能にすることが大切孤独死現場も自殺現場も共通して大切なことは、遺族が入室可能な状態にいち早く仕上げることです。

よく見かけるのは、遺体痕や血液や体液がそのまま、もちろん異臭もある中で、遺品整理に着手してしまうことです。

これは、危険な行為であるとともに、故人を放置する行為でもあり倫理的にも許されることではありません。

遺品整理や遺品回収を行う前に、特殊清掃を行い花を手向けてから着手しても遅くはありません。







特殊清掃についてはこちらのサイトをご覧ください。

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ゴミ屋敷化した家の遺品整理

本当は遺品整理を行いたいがゴミ屋敷化していて入ることすらまままならない、というご相談も多いです。

こんな場合はまずゴミ屋敷状態を解消することを行い、家族や親族が家の中に入り遺品整理ができる状態にすることが大切です。
 

実例1.ゴミ屋敷化した実家での遺品整理(倉庫系ゴミ屋敷)

倉庫系ゴミ屋敷の遺品整理状態:床面が見えないぐらい衣類などが散乱、明らかなゴミも多い。

作業内容:床面の衣類などを選別しながら廃棄、明らかなゴミを廃棄。

完成形:身内や親族が遺品整理できるように床面を出来るだけ広く出す、不衛生な状態を解消する。
 

※倉庫系ゴミ屋敷とは
明らかなゴミではないが、使わないモノを多く溜め込んでいる部屋のこと。
高齢者宅に多い類型である。

 

 

 

 

実例2.ゴミ屋敷化した実家の遺品整理(有機系ゴミ屋敷)

有機系ゴミ屋敷の遺品整理

状態:明らかなゴミが床面から1m近く堆積、ゴキブリなども発生し不衛生な状態。

作業内容:明らかなゴミを廃棄し不衛生な状態を解消。

完成形:不衛生な状態を解消し、遺族が入室可能な状態にする。でてならどんな状況でも確実に対応します。




ゴミ屋敷片付けについてはこちらのサイトをご覧ください。

   

プロの遺品整理業者としての矜持

どのような遺品整理業者をお探しですか?

『遺品整理業者』をインターネットで探すと、かなりの数の遺品整理業者がヒットしたと思います、正直どこを選べばいいかわらないと思います、何を基準にすればいいかもまったくわからないと思います。

株式会社まごのては、特殊清掃やゴミ屋敷片付けの専門業者です。
片手間で行ってる便利屋や不用品回収業者であるにもかかわらず遺品整理と謳うようなニセモノとは一線を画します。

従いまして、下記のような遺品整理業者をお探しのお客様は他社を当たっていただくほうが賢明です。

価格重視、安ければ不法投棄だろうが不正処理だろうがなんでもいい

私たちはプロの遺品整理業者ですから、価格競争は一切いたしません、詳しくは後述していますが、価格のみを追求していては精度が高い遺品整理作業ができません。

どうして、遺品整理をお金を払って業者に任せるのか?
答えは簡単です、自分でできないからです。

遺品整理だけではありません、どんなことでも自分でできないことをプロにお願いする、ということは誰しも行っています。

ですから我々はお客様との関係は50:50であると考えています、お客様ができないことをプロである我々が全力でサービス提供する。

この矜持こそが我々の存在意義であり、遺品整理に対する基本姿勢です。
 

悪徳遺品整理業者が急増中です!ご注意ください

1.不当な料金請求
2.不法投棄
3.遺品や金銭の盗難

遺品整理業者とのトラブルが増加中ということを小耳に挟んだ方は多いと思いますが、どうしてそのようなことが起きるのでしょうか?

それは、ひとえに参入障壁の低さからきています、遺品整理業をはじめ、部屋の清掃や片付けといった出張系サービスは特別な資格や許認可があるわけではありません。
そのあたりに目を付けた変な認定資格がさらに悪徳もしくはスキルのない遺品整理業者を蔓延らせることになっています。

遺品整理業は、DVDで講義を受けたぐらいでできるほど甘いものではありません、昨今の遺品整理業者を取り巻く状況を見ますと、モラルや意識の低い遺品整理業者が増える=トラブルが増大する、という負の図式になっているのです。

インターネットサイトはどうにでも書けてしまいます、昨日できた遺品整理業者でも「年間実績何百件」などと平気で書いてます、まさに何でもアリの状況です。

おそらく、今後2年ぐらいは安心して遺品整理業者を選べない状況が続くのではと考えています。

東京近郊の遺品整理業者を選ぶのに時間を掛ける必要はありません

・技術力と機動力が優れている
・あらゆる事例に精通している
・料金も適正でトラブルなし
・コンプライアンス徹底遵守

遺品整理業者を選ぶなら『まごのて』一択でいいと思いませんか?  


遺品整理を行う、遺品整理を業者に頼む。
日常の中で、そんなに経験することではありません、ましてや孤独死が起きてたり、ゴミ屋敷化している場面などどうしていいか想像もつかないと思います。
つまり自分自身にも周囲にも知識がないのです、ですから専門家に頼るしかないのです。

ですが残念なことに専門家と呼べる遺品整理業者は驚くほど少ない、一説によると90%の遺品整理業者はまがいもの、と言われています。

単に経験が少なくても誠実に業務を行うところは当然あります、問題はいわゆる悪徳業者です。
特に、孤独死現場だったりゴミ屋敷状態だったりした場合、遺族すら室内に入ることが憚られることがあります、依頼主が同室しないのをいいことに室内を荒らしまくる自称遺品整理業者も存在します、しかも稀というレベルではありません、まごのてにも被害情報が多数寄せられています。

本サイトの『良い遺品整理業者の選び方』にも記載してますがとりわけ実態のはっきりしない業者は要注意です。

お客様の情報や家の状況を一方的に知る立場にあるのが遺品整理業者なのにお客様側はその業者のことをほとんど知らない、というのはあまりにも不用意ではないでしょうか。
この考え方は遺品整理だけではありません、お片付けや清掃、不用品回収も含め他人のテリトリーに上がる仕事である、しかも誰も不審に思わないでそうすることができるのです。
ですから、どうか慎重に判断されることをオススメします。

 

遺品整理業者としての矜持

遺品整理をまごのてにご依頼いただくメリット

遺品整理業者としての安心材料

 
1.スタッフはすべて正社員
2.社屋と設備が充実している
3.個人情報保護など管理体制が充実
4.
作業や廃棄物の処理にいたるまでフロー化されている

『まごのて』のスタッフはすべて正社員です!これはお客様のお宅に上がる仕事であるということを認識しているからです。
どんなにゴミがあっても汚れていてもそこは人の生活の場所です、その場所に責任の所在がはっきりしない、得体の知れない者を入れれますか?

そして正社員で運営するということは対応の速さはもちろんですが『専門家』としての意識レベルがまったく違います。
アルバイトや派遣中心だと責任感やスキルの高さを求めることができません。

まごのてはどうして正社員で運営することにこだわるのか?

遺品整理業者は他人の家に堂々と入ることができる立場です。

ですから

安心、安全な遺品整理業者である必要があります。

安心と安全を提供するには、会社も従事するスタッフも身元が確かでななければいけません。


遺族ですらどこに何があるかわからない場所に、実態が定かでないような、得体の知れない者を入室させることができますか?


まごのては、どの遺品整理業者よりもこのあたりの意識が高いのです、毎年数百万単位で人と設備に投資を行い、特殊清掃や遺品整理に対する技術向上に努めています。

まごのては安心と安全を提供できる遺品整理業者である

まごのてなら遺品整理~清掃まで最短1日で完了します

遺品整理は素早く対応

遺品整理は本来であれば遺族でゆっくり時間をかけて行うのが一番いい方法だと思います。ですが離れて暮らしていたり賃貸で明け渡し期限があるなどの事情でそんなに時間を掛けることができないという方も多いです。
まごのてでは出来るだけお客様の負担にならない作業工程を組むようにします。部屋の広さや量にもよりますが最短はその日のうちに完了しますし、複数日にまたがる場合でもお客様の都合に合わせて連続または翌週など臨機応変に対応します。

ただ遺品整理が他の片付け作業に比べてデリケートな部分が多く、また依頼主ですら部屋の細部の状況がよくわからないことも多々あります。作業を進める上でスピードダウンしたほうが良いと判断した場合はこの限りではありません。 

こんなところに貴重品が!現金が!遺品整理のプロがしっかり確保

貴重品や思い出の物を全力を尽くして探し出します!

遺品整理は故人が遺族に与えてくれた最後のイベントです。しかも遺品整理を業者に依頼するという選択をされてるのですから、何も出ないはずがありません。
下世話な言い方をすれば、金品や証券類が出れば誰だって嬉しいに決まっています。
それはそれで重要なことですが、それ以外にも必ず大切なモノを発見しお渡しいたします。

また、一応全てのチェックは済ませまましたと言って依頼される方も多いのですが、そんな場合でも半数近く何かが発見されます。
単純に見落としなんですが、一般の方だと見落として当然という所にあるものなんです。それが何であったかはサイト上では書けませんが、高確率で探し出すことができる。このことがプロである所以です。

 

突然親が亡くなった!いったい何を持ってるの?

遺族が行うべき遺品整理の実際

どんな資産が残されてるのか、どこに何を置いてるのか知らされてないまま亡くなった場合はどうすればいいのでしょうか?

遺品整理の時に偶然発見されるのを待つしかないのでしょうか?
ご安心ください、現金や有価証券類であれば事前に調べることが可能です、心当たりがある場合はぜひ一度調べてみてはいかがでしょうか?

1.現預金

通帳やキャッシュカードのある銀行に照会を依頼する、通帳を記帳するなどの方法で確認が可能です。
最近は通帳などがないネットバンクもありますので、それらしいメールがないかチェックすることも忘れずに行いましょう。

2.生命保険

どこの会社のどの営業所かわかる場合や証券が見つかれば早いですが、契約があったのかすらわからない場合は生命保険協会生活相談所で照会が可能です。※ただし共済は不可

3.損害保険

これも生命保険と同じく日本損害保険協会そんぽADRセンターで紹介が可能です。

4.株式などの有価証券

どこの証券会社と取引があったか照会が可能です。
証券保管振替機構

5.不動産

具体的な住所がわかっていれば法務局登記情報提供サービスで照会できます。
地番が不明で市町村までしかわからない場合は当該市町村の課税台帳から照会が可能ですが、こっそり縁もゆかりもない土地に所有していた場合は固定資産税の納付書が来るまでわからないこともあります。
※共有名義で納税義務者が他の方だった場合は調べがつかない可能性もあります。

6.借金

郵便物などである程度わかるかもしれませんが、家族に内緒で多額の借り入れをしていたという例も過去にはありました、もし気になるようでしたら各信用情報機関で照会が可能です。

CIC(シーアイシー)
JICC(ジェイアイシーシー)
全国銀行業協会

CICは消費者金融やクレジットカード会社が加盟してますのでCICのみの開示でほぼ大丈夫ですが、まれにCICに加盟していないカード会社もありますのでJICCも開示すれば万全です。
銀行の場合は融資形態によりJICCにも登録することもあるようです、また逆にこれらの機関に登録しない銀行取引もありますので注意が必要です。
 

面倒な各種照会の代行も可能です

上記各機関の照会をまごのての顧問弁護士が代行します、着手料や事前の契約などは必要ありません。
詳しくはお問合せください。遺品のお焚き上げ遺品のお焚き上げ遺品のお焚き上げ遺品のお焚き上げ

遺品整理後はキレイに返せるように、また住めるように

完全仕上げがまごのて遺品整理クオリティ

遺品整理の仕上げはクリーニング遺品整理後にすぐ住めるよう完全仕上げまごのてではどんな作業においてもこの仕上げを重要視しています。
遺品整理後の次の場面はそう多くなく賃貸であれば退去返還、自己所有であれば売却もしくはそのまま住むということになります。

気持ちの上でキチンとしたいというご要望が多く、ほとんどのお客様が水回りなどの全体清掃を希望されます。

まごのてはお掃除会社です。しかも汚部屋系ハウスクリーニングの仕上がりは各方面で定評があります。




 

 

遺品の合同供養とお焚き上げ

遺品の合同供養とお焚き上げ現在のお住いの関係でどうしても持って帰ることができない物は月1回の供養を行い、その後お焚き上げを行います。

性質上あまり大きな物や家電や工具ななどは難しいですが仏壇や神棚、人形、アルバムなどはこのような処理を選択される方が多いです。

特殊清掃と遺品整理をご依頼されたお客様の声

神奈川横浜市に住んでおられた80代女性の親族50代の女性

この度は大変な清掃だったにもかかわらず、綺麗にしていただきましてありがとうございました。

私の母は82歳で一人暮らしをしていましたが、近年は認知症を患っており、私がたまに覗いては母親の世話をしていました。私は離れて暮らしていますので、月に数日しか伺うことはできませんでした。遠距離介護です。地元で仕事をしていましたので、仕事を辞めて介護をするべきか悩んでいた時期だったのです。

認知症は軽度だったので、なんとか一人暮らしができている状況でした。しかし早く介護サービスや、私の同居を決断しておくべきだったと後悔しています。

母は人から施されるのが嫌で、介護サービスを受けていませんでしたが、少しずつ記憶に障害が出ていることははっきりとわかっていました。

自宅で発見された時は暑い夏の日でしたので、自宅の中もとても暑かったと思います。認知症が進んでいたことにより、エアコンをつけずに、しかも窓も開けずに過ごしていたようです。

脱水症状で倒れてしまいそのまま亡くなってしまったようでした。後から知ったことですが、認知症が進んでしまうと、暑さの感覚もわからなくなるようですね。

母の遺体はとても傷んでおり、警察の人から連絡があった時には、もうすでに1週間から10日ほどは経過していたようです。母の姿も変わり果てていましたから。

警察の方に教えてもらい、まごのてさんに 掃除や遺品整理をお願いしました。古い家で、母が一人暮らししていたものですから、整理した後は全て処分するつもりでいました。そのようなことをまごのてさんにお伝えすると、不動産屋さんまでご紹介くださりました。本当に何から何までお世話になって、ありがとうございました。

 

実家の遺品整理をご利用いただいたお客様

1年前に父が亡くなりまして、神奈川県藤沢市の自宅の書類関係などを時間があるときに少しずつやっていたのですが、住んでる場所が千葉県ということもあり、これでは全然進まないと感じ業者を探したのです。

自己所有の家でしたし、当面そのままでもよかったのですが自分の中でも早く区切りを付けたかったこともあります。
以前テレビで見たことがあったのと、女性スタッフが多いということもあり見積もりのご連絡をさせていただきました。

見積時点で担当の方がこういうところはチェックしましたか?と話しながら開けた場所になんと1年近く探し出せなかった書類を発見しました!

一応他の遺品整理業者にも見積は取ったのですが、まごのてさんは正直他より高かったです。ですがこのような作業は価格で決めるものじゃないと妻と話し依頼をしました。

作業当日は大型家具も多かったため、男性スタッフがまるで引越のように通路の養生をし、中で女性のスタッフさんが選別を終わったタンスなどをどんどん運び出しの指示をし、本当にあっという間に終わりました。

必要な書類や印鑑なども見つかりましたが、何より嬉しかったのは私が小学生の頃に書いた父の日に贈った下手くそな絵ですね。

遺品整理で見つけることができる親の気持ち

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