• お掃除専門会社だからできる遺族のための遺品整理

プロの遺品整理業者としての矜持

株式会社まごのての遺品整理専用サイトへようこそお越しくださいました。

早速ですが、どのような遺品整理業者をお探しですか?
『遺品整理業者』をインターネットで探すと、かなりの数の遺品整理業者がヒットしたと思います、正直どこを選べばいいかわらないと思います、何を基準にすればいいかもまったくわからないと思います。

株式会社まごのては、特殊清掃やゴミ屋敷片付けの専門業者です。
片手間で行ってる便利屋や不用品回収業者であるにもかかわらず遺品整理と謳うようなニセモノとは一線を画します。

従いまして、下記のような遺品整理業者をお探しのお客様は他社を当たっていただくほうが賢明です。

価格重視、安ければ不法投棄だろうが不正処理だろうがなんでもいい

私たちはプロの遺品整理業者ですから、価格競争は一切いたしません、詳しくは後述していますが、価格のみを追求していては精度が高い遺品整理作業ができません。

どうして、遺品整理をお金を払って業者に任せるのか?
答えは簡単です、自分でできないからです。

遺品整理だけではありません、どんなことでも自分でできないことをプロにお願いする、ということは誰しも行っています。

ですから我々はお客様との関係は50:50であると考えています、お客様ができないことをプロである我々が全力でサービス提供する。

この矜持こそが我々の存在意義であり、遺品整理に対する基本姿勢です。
 
遺品整理業者としての矜持

孤独死からゴミ屋敷まであらゆる事例に対応できる遺品整理業者

ゴミ屋敷化した家の遺品整理

本当は遺品整理を行いたいがゴミ屋敷化していて入ることすらまままならない、というご相談も多いです。

こんな場合はまずゴミ屋敷状態を解消することを行い、家族や親族が家の中に入り遺品整理ができる状態にすることが大切です。
 

実例1.ゴミ屋敷化した実家での遺品整理(倉庫系ゴミ屋敷)

倉庫系ゴミ屋敷の遺品整理

状態:床面が見えないぐらい衣類などが散乱、明らかなゴミも多い。
作業内容:床面の衣類などを選別しながら廃棄、明らかなゴミを廃棄。
完成形:身内や親族が遺品整理できるように床面を出来るだけ広く出す、不衛生な状態を解消する。
 

実例2.ゴミ屋敷化した実家の遺品整理(有機系ゴミ屋敷)

有機系ゴミ屋敷の遺品整理

状態:明らかなゴミが床面から1m近く堆積、ゴキブリなども発生し不衛生な状態。
作業内容:明らかなゴミを廃棄し不衛生な状態を解消。
完成形:不衛生な状態を解消し、遺族が入室可能な状態にする。
 

孤独死や自殺現場の遺品整理

ゴミ屋敷の場合と同じく遺族や関係者が入りたくても入れないという場合が多いですが、まずは特殊清掃一次処理を行うことにより入室可能にします。
 

実例1.孤独死現場の遺品整理

孤独死現場の遺品整理

状態:孤独死、死後14日で発見。遺体痕はリビング床上に残留し、ウジやハエも発生、臭いもひどい状態であった。
作業内容:遺体痕や血液痕の除去、初期消臭、害虫駆除
完成形:遺体痕を除去し不衛生な状態を解消し、遺族が入室可能な状態にする。
 

遺品整理は本来、遺族の手で行うべきもの

まごのての遺品整理の基本的な考え方です。
ゴミ屋敷状態や孤独死現場などは入りたくても入れない、という場合が往々にしてあります、それがために本当は少しでも自分の目で確認したいものがあるにもかかわらず、仕方なくすべてを遺品整理業者やゴミ屋敷片付け業者に丸投げしてしまうということになります。

孤独死現場の場合ですが、実に80%もの遺族が出来れば入室したいと考えています、このような思いを受け、どんな状況であってもまずは入室できるようにする。という作業方法を強化しています。

もちろん、時間や日程の都合で、そのまま遺品整理作業をお任せいただいても良しですし、本来の遺品整理が終わった後で遺品を回収するだけでもお請けいたします。

官公庁、自治体からの受注実績多数!安心して依頼できます
『まごのて』は東京都の入札参加資格を得ている優良登録業者です、これを得るには経営事項審査を通過する必要があります。
このことだけ見ても意味の成さない「協会認定」とは雲泥の差があることがおわかりいただけると思います。


遺品整理を電話で問い合わせてみる大丈夫です!まごのてならどんな状況でも確実に対応します。

特殊清掃についてはこちらのサイトをご覧ください。

特殊清掃って何をするのか確認する

ゴミ屋敷片付けについてはこちらのサイトをご覧ください。
  

悪徳遺品整理業者が急増中です!ご注意ください

1.不当な料金請求
2.不法投棄
3.遺品や金銭の盗難

遺品整理を行う、遺品整理を業者に頼む。
日常の中で、そんなに経験することではありません、ましてや孤独死が起きてたり、ゴミ屋敷化している場面などどうしていいか想像もつかないと思います。
つまり自分自身にも周囲にも知識がないのです、ですから専門家に頼るしかないのです。

ですが残念なことに専門家と呼べる遺品整理業者は驚くほど少ない、一説によると90%の遺品整理業者はまがいもの、と言われています。

単に経験が少なくても誠実に業務を行うところは当然あります、問題はいわゆる悪徳業者です。
特に、孤独死現場だったりゴミ屋敷状態だったりした場合、遺族すら室内に入ることが憚られることがあります、依頼主が同室しないのをいいことに室内を荒らしまくる自称遺品整理業者も存在します、しかも稀というレベルではありません、まごのてにも被害情報が多数寄せられています。

本サイトの『良い遺品整理業者の選び方』にも記載してますがとりわけ実態のはっきりしない業者は要注意です。

お客様の情報や家の状況を一方的に知る立場にあるのが遺品整理業者なのにお客様側はその業者のことをほとんど知らない、というのはあまりにも不用意ではないでしょうか。
この考え方は遺品整理だけではありません、お片付けや清掃、不用品回収も含め他人のテリトリーに上がる仕事である、しかも誰も不審に思わないでそうすることができるのです。
ですから、どうか慎重に判断されることをオススメします。

 

東京近郊であれば遺品整理業者を選ぶのに時間を掛ける必要はありません

・技術力と機動力が優れている
・あらゆる事例に精通している
・料金も適正でトラブルなし
・コンプライアンス徹底遵守


遺品整理業者を選ぶなら『まごのて』一択でいいと思いませんか?  

遺品整理の実例(孤独死現場やゴミ部屋)

孤独死があった部屋の特殊清掃と遺品整理

<状況>

部屋のタイプ:1K(賃貸)  孤独死1週間(男性)

<所見>

死後1週間ということで腐敗体液の遺漏は限定的であったが、ニオイとハエがひどい状況だったため特殊清掃一次処理を行った。

賃貸のため早急な明け渡しが必要であったこと、遺族が遠方で時間が取れないということもあり特殊清掃一次処理後すぐの着手とななりました。
 
孤独死現場の特殊清掃と遺品整理 特殊清掃一次処理とは遺品整理を行いやすくする作業です

体液が床下に染み出してる可能性があり本格的な防臭が必要とお知らせしたがオーナーの判断待ちとし遺品整理と遺品回収を行った。

費用:特殊清掃一次処理、遺品整理と回収:275,000円
 

遺族に凄惨な孤独死現場を見せる?見せない?

ある不動産管理会社のブログから一部引用

特殊清掃・残置物撤去の費用がかなりの金額になるのですが、なぜそんなに高いのか現地を見て頂くのが一番なのと、残置物を捨てる前に貴重品を取り出して頂いたり思い出の写真等、身内の方しか大切さがわからない物を抜き出して頂かないとご親族にも故人に悪いです。

クマ 「奥の部屋が現場ですけど気分悪くなったらすぐ外に出て下さい」

お兄様 「ちょっと、思った以上に臭いがキツイですね・・・」

クマ 「そうですか? お渡ししたマスクは結構な性能ですので自分は問題無いですけど」

お兄様 「わかりました、我慢します・・・」

クマ 「あっ・・・ お兄さんマスク逆さまですよ」


このマスク、鼻の上を金具で密着させるのですが、お兄さん上下逆に付けていて隙間が出来ていた感じです。

一旦外に出てマスクを付けなおしてもらい再度入室。

自分は保険会社に頼まれた写真を撮るために、ご遺体があった部分の布団をめくりフローリングまで染みている写真を念入りに撮影。

室内の貴重品や思い出の品探しは、年配のお兄さんとお身内のおばさんが担当して、自分は出てきた書類の重要性を判断する係と、重たい物や天袋の奥にある物を出す手伝いをしていました。

「残った物は全て撤去業者が捨てる」ので急かす訳にも行かず、結局のところ3時間ほどお付き合いしました。

持って行くことにしたのは、現金・腕時計・年金手帳・アルバム・元勤務先での永年勤続感謝状。

一通り、外に出してマスクを外して玄関ドアの鍵を閉めようとしたところ・・・

クマ 「これで室内に残ったものは全て捨てますので鍵を閉めさせて頂きます」

お兄様 「待って、もう一度部屋に入らせて下さい」

クマ 「どうしました、何か忘れ物ですか?」

お兄様 「なんだか、弟がまだこの部屋にいる感じがするんですよ」


お兄さん、ご遺体があった場所に向かって「こんなところにいないで一緒に家に帰るぞ!」と涙ながらに伝えていました。

この管理会社の方針はこうでした。

1.特殊清掃費がなぜ高額になるのかを現場を見せることでわかってもらう。
2.遺体痕のあるまま貴重品捜索をさせる。
3.残った物はすべて撤去業者が捨てる。


おそらく大半の管理会社がこの行いをするでしょう、おそらくほとんどの遺族がこの方法でいいと考えるでしょう。

『まごのて』の見解

まず、遺族に遺体痕が残ったままの部屋に入室させることは問題であると考えます、理由はいくつかあるのですが。

1.素人に凄惨な状況を生で見せるものではない。
2.感染症リスクを考えないといけない。


説明が必要なら写真で充分です(どうしても見たい場合は別)それと防塵マスク程度で感染症リスクの低減にはなりません、遺体痕のあった部屋は危険がいっぱいなのです

そして、このご遺族の最後の言葉です「なんだか、弟がまだこの部屋にいる感じがするんですよ」

そう思うのも無理からぬこと、遺体痕がそのままということ、それは故人そのものですから。

その横をいろんな人がいったい来たり・・・
踏みつけにしてることと何らの違いがありませんよ。

まずは遺体痕をキレイにし、一次処理として除菌消臭を行い、花とお線香を手向けてから遺族を入室すべきだと考えてます。

特殊清掃を行うより先に遺品整理を行ってはいけない

 

ゴミ屋敷化してる中での遺品整理

<状況>

部屋のタイプ:2DK  住んでいたのは50代女性。
亡くなったのは病院であったが部屋を見た遺族はあまりのゴミの量にどうしていいかわからず着手まで3か月を要した。

ゴミ屋敷状態の中での遺品整理

生活ゴミ+倉庫系でどこに何があるかわからない状態であった、6畳の居室のは背丈以上の高さのゴミと雑貨で溢れていた。
遺族と作業方針の打合せを行った結果、貴重品の捜索のみに重点を置き部屋を明け渡せるようにするとした。

遺品整理、ゴミ撤去一式(水回りクリーニング、除菌消臭含む) 547,000円

 

戸建でで孤独死の特殊清掃と遺品整理

<状況>

部屋のタイプ:戸建の5部屋
70代の男性が暮らす千葉県内の戸建で孤独死、ただ死後発見まで数日と早かったのが幸いであった。

孤独死現場の遺品整理

特殊清掃と遺品整理

 

今後家をどうするか決まってないということで遺体痕の処理ととりあえずの貴重品捜索と明らかな廃棄物を撤去にとどまった。
賃貸と違って退去期限があるわけでもなくゆっくり親族でややりますということでした、その後2年にわたり廃棄物の回収などで数回お伺いしたお宅でした。


遺体痕処理・オゾン除菌:80,000円
遺品整理(貴重品捜索等):185,000円
廃棄物処理:55,000円~180,000円/1回あたり 計:6回のお伺い

遺品整理|まごのてにご依頼いただくメリット

遺品整理業者としての安心材料

 
1.スタッフはすべて正社員
2.社屋と設備が充実している
3.個人情報保護など管理体制が充実
4.
作業や廃棄物の処理にいたるまでフロー化されている

『まごのて』のスタッフはすべて正社員です!これはお客様のお宅に上がる仕事であるということを認識しているからです。
どんなにゴミがあっても汚れていてもそこは人の生活の場所です、その場所に責任の所在がはっきりしない、得体の知れない者を入れれますか?

そして正社員で運営するということは対応の速さはもちろんですが『専門家』としての意識レベルがまったく違います。
アルバイトや派遣中心だと責任感やスキルの高さを求めることができません。

まごのてはどうして正社員で運営することにこだわるのか?

私たちは他人の家に上がる仕事です、誰の目を気にすることなく堂々と入ることができます。

依頼したお客様も片付け業者のスタッフが室内をくまなく見ていても、押入れや引き出しを開けたとしても不審に思うことはありません。

でもどうです?本当にその者は確かな者ですか?属してる会社そのものに実態がありますか?

今その家に住んでいなくとも、かつては人の生活の場であったところです。
ゴミ屋敷化していようが孤独死が起こった部屋だとしても『生活の場』だったのです、この意識は創業以来一貫してきたことです。
会社運営の観点から考える場合正社員雇用はリスクと経費の増大です、必要なときに頭数を揃えるアルバイトや派遣に頼ったほうが経済的には優位です。

ですが、安心を提供するという点では間違いなく劣ります。
だから『まごのて』は正社員にこだわるのです。

ご依頼されるお客様も充分にお考えいただきたいところです。得体の知れない者を家に上げる勇気ありますか?

まごのて,遺品整理スタッフ
見積担当およびチームリーダーの顔と名前を公表
 

徹底した衛生管理|前の日の汚れを現場に持ち込まない!

まごのての特徴はオール正社員運営だけではありません。
社屋をきちんと備えています(社屋を持たない片付け業者は意外と多いです)それは道具類をいつも清潔に保つためでもあります、ゴミ屋敷片付けや特殊清掃現場で使用した道具は当然汚れます、汚れるだけではなくそれは雑菌の住処でもあります、それをまた次の日に他の現場へ持ち込めばそれを拡散してしまいます。
だから使用する道具は毎日洗浄します(小型の部品はオートクレープ滅菌、大型は高圧スチーム洗浄)そしてオゾン庫で殺菌され新たな現場へ向かうのです。

ここまで徹底したこだわりは他社に真似できることではありません、この意識の高さこそが現場にクオリティとして現れるのです。

 

 

清掃で使用した道具は毎日洗浄する 道具を毎日洗浄することはお客様と作業者を守るためである

まごのてなら遺品整理~清掃まで最短1日で完了します

遺品整理は本来であれば遺族でゆっくり時間をかけて行うのが一番いい方法だと思います。ですが離れて暮らしていたり賃貸で明け渡し期限があるなどの事情でそんなに時間を掛けることができないという方も多いです。

まごのてでは出来るだけお客様の負担にならない作業工程を組むようにします。部屋の広さや量にもよりますが最短はその日のうちに完了しますし、複数日にまたがる場合でもお客様の都合に合わせて連続または翌週など臨機応変に対応します。

ただ遺品整理が他の片付け作業に比べてデリケートな部分が多く、また依頼主ですら部屋の細部の状況がよくわからないことも多々あります。作業を進める上でスピードダウンしたほうが良いと判断した場合はこの限りではありません。 


遺品整理は素早く対応

特殊清掃と遺品整理をご依頼されたお客様の声

神奈川横浜市に住んでおられた80代女性の親族50代の女性

この度は大変な清掃だったにもかかわらず、綺麗にしていただきましてありがとうございました。

私の母は82歳で一人暮らしをしていましたが、近年は認知症を患っており、私がたまに覗いては母親の世話をしていました。私は離れて暮らしていますので、月に数日しか伺うことはできませんでした。遠距離介護です。地元で仕事をしていましたので、仕事を辞めて介護をするべきか悩んでいた時期だったのです。

認知症は軽度だったので、なんとか一人暮らしができている状況でした。しかし早く介護サービスや、私の同居を決断しておくべきだったと後悔しています。

母は人から施されるのが嫌で、介護サービスを受けていませんでしたが、少しずつ記憶に障害が出ていることははっきりとわかっていました。

自宅で発見された時は暑い夏の日でしたので、自宅の中もとても暑かったと思います。認知症が進んでいたことにより、エアコンをつけずに、しかも窓も開けずに過ごしていたようです。

脱水症状で倒れてしまいそのまま亡くなってしまったようでした。後から知ったことですが、認知症が進んでしまうと、暑さの感覚もわからなくなるようですね。

母の遺体はとても傷んでおり、警察の人から連絡があった時には、もうすでに1週間から10日ほどは経過していたようです。母の姿も変わり果てていましたから。

警察の方に教えてもらい、まごのてさんに 掃除や遺品整理をお願いしました。古い家で、母が一人暮らししていたものですから、整理した後は全て処分するつもりでいました。そのようなことをまごのてさんにお伝えすると、不動産屋さんまでご紹介くださりました。本当に何から何までお世話になって、ありがとうございました。

 

遺品整理,優良

正しい遺品整理業者の選び方(動画集)

 

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